2018年 新年おめでとうございます

『2018年 新年おめでとうございます』

新年おめでとうございます

 輝かしい新春を皆様と共にお迎えできた事をお慶び申し上げます
突然ですが、昨年12月、滋賀県健康医療福祉部長様より天皇陛下から名誉ある御下賜金が下賜されるという吉報をいただきました。

 これまでの健全な法人運営・施設経営・地域貢献等の業績が福祉施設として相応しく模範となると認められたと考えています。健全で安定した事業運営を継続できたのも、過去25年間に亘り携わった全ての役職員がたゆまぬ努力を行った結果と思っています。

 天皇陛下誕生日を祝した御下賜金は12月20日滋賀県庁に於いて、社会福祉法人光養会・特別養護老人ホームふじの里が御下賜金を拝受いたしました。

 これを機に法人、施設の使命を再確認すると共に、優しい言葉がけと笑顔を忘れず、相手の立場に立ち、与えられた職責を十分認識し、施設入居者様や利用者様、地域住民に寄り添った施設づくりに一層努力したいと思います。
 また、今年4月特別養護老人ホームふじの里は創立25周年を迎えます。役職員が一丸となって新しい目標に向かって邁進することを求められています。
今年は戌年、元気に駆け巡りましょう。宜しくお願い申し上げます。


社会福祉法人光養会 理事長 坂東 正敏

 

 

あけましておめでとうございます

皆様におかれましては清々しい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
 旧年中は、本会の諸事業に対しまして、深いご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 早いもので私がふじの里の施設長となり1年と4ヵ月が経ちました。この短い期間にも、社会福祉法の改正や、高島市における福祉情勢は目まぐるしい変化を見せております。

 とりわけ、高島市の人口減少と高齢化率の上昇は、『介護サービスの充実』と、家族様の『介護力』、本人様の自分の事は自分でするという『元気力(げんきりょく)』で乗り切らなくてはならない課題です。光養会には、107歳を迎えられた元気な女性がおられます。『元気で長寿』こういった現状が強みとなるよう、本人様や家族様を社会福祉資源が適度に支え合う事で地域力を高め、高齢化率が高くなっても安心して過ごせる高島市であるよう、尽力したいと考えております。

 昨年は、地域貢献活動(地域交流事業)として、フリースペースふじの里なごみの家、下小川区様の夏祭りへの参加、地域の方を対象とした(介護)食の相談会、介護の日のつどいでの地域、利用者様、家族様との交流企画等を実施してまいりました。

法人の事業運営としましては、人材育成として、職員の人材育成システムの構築を図るとともに、障がいのある職員に対し支援員を配置し、育成環境を整える取り組みを行っております。

 また、利用者様の健康管理面の対策としては、昨年7月から、高島市民病院の肺炎予防チームに協力いただき、食事場面の指導をいただく事で、誤嚥性肺炎の発症リスクを抑える取り組みを展開中です。食事の形態、食べる時の姿勢、介助を行う姿勢・角度・タイミング。支援には多くのポイントがあり、「食」に関する専門チームの話はなるほどの連続です。この外(別事業者)からの風は、光養会の職員にも良い風を運んでくれているように感じます。

 このような取り組みの中で、地域に支えられ、職員に支えられ、今日の光養会があると思っています。今年4月で、特別養護老人ホームふじの里は、創立25周年を迎えます。これからも、地域・関係機関との連携を図りながら、高島市になくてはならない施設を目指して尽力してまいります。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

特別養護老人ホーム ふじの里 施設長 落川 貴生

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