理事長あいさつ

地域の皆様方や法人役員・職員の皆様には、本法人施設・事業所の経営に多大なご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、6月17日に開催されました評議員会・理事会において法人役員の選任が行われ、第16期の執行体制がスタートいたしました。
前期においては、今日の社会状況等を鑑み、法人施設・事業所の今後の諸課題を明らかにすることを目的に取組を進めてまいりました。よって、今期は明かとなった課題に対処するため、具体的な対応策を一歩ずつ進めていきたいと考えております。
  本法人施設・事業所をご利用いただいております皆様への支援サービスをより充実していくためには、従事職員の確保を図るとともに、働く環境の整備等を進めていくことが第一であると考えます。
  このためには、従事職員の待遇改善等の取組が必要となりますが、まずその前提として、法人事業の拡充や生産性の向上、ICT・IOTを活用した新たな機器や情報システムの導入による科学的介護の推進、人材育成体制の確立等により法人施設・事業所の経営基盤を強化していくことが重要です。
  また、今後施設・事業所に期待される役割は、後期高齢者が増加する中で、家庭の介護負担が顕著になる終末期の支援であると考えます。
このため、地域の診療機関や在宅支援事業所との連携を一層進めるとともに、施設の介護・看護機能を強化し、地域と一体となった支援サービスを確立することにより、「家族とともに見守る・看取る介護」を実現していきたいと考えております。
今後とも地域の皆様のご理解とご協力を得ながら、本法人・施設の役員や職員と共に、介護事業の充実に努めてまいりたいと考えておりますので、より一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

理事長 橋本辰美

理念

社会福祉法人光養会は社会福祉事業の主たる担い手として21世紀に相応しい社会福祉の増進のため、経営基盤の強化を図るとともに「サービス」を追求し、より質の高いサービスが提供できるよう創造性を駆使し、地域社会に貢献するとともに、責任ある事業の推進にあたり豊かな人材の育成や新しい機能の構築につとめるものである。


また、愛敬の「良知」を明らかにしてひたすら人間としての完成に打ち込んだ「近江聖人中江藤樹」を日常の鑑として常に使命感をもって利用者の主体性を回復し、その自立を支援するものである。

平成12年6月7日 社会福祉法施行の日に

 

 

社会福祉法人光養会 職員綱領

社会福祉法人光養会 設立25周年記念

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職員綱領

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施設がわかる四つのポイント

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