お知らせ

noLift

令和6年11月にノーリフトケア®の取組として、ふじの里・なごみの家の一部の居室および浴室に天井走行の介護リフトを整備しました。フレックスボードやスライディングボードの他、福祉用具の選択肢が増えたことで持ち上げない、抱え上げない、引きずらない介護により介護職員の介護負担の軽減と利用者の皆様への移乗時の安心感、安定した姿勢の確保につながるものと考えています。

 noLift01  noLift02

※「ノーリフト®」「ノーリフトケア®」、ロゴは日本ノーリフト協会の登録商標です。

koho_50第50号「藤花」
広報誌第50号
発行日:令和7年1月1日

新しい年を変革の年とするために

2025nenga

 新春を迎え、皆様方には益々ご清祥のことと、役員・職員一同心からお慶びを申し上げます。また、本法人施設・事業所の運営に多大なご支援をいただいておりますことに、心からお礼を申し上げます。

令和5年は、「特別養護老人ホーム藤のれん」を新たに開設いたしましたが、一年以上を経てようやく安定した運営を実現することができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と厚く感謝を申し上げます。

さて、本法人では、中期事業計画をもとに、地域社会の様々な課題に速やかな対応ができるよう、法人としての基盤づくりに取り組むこととしております。本年はこうした取組の一つとして特別養護老人ホームにおける「介護職員職場環境改善事業」を実施いたします。

本事業は、施設をご利用いただいております皆様の「介護サービスの質の向上」を図るとともに、介護業務の効率化や職員の皆さんの負担軽減等に努め、楽しく・働きやすい職場環境の実現を目指すものです。

具体的には、介護ロボットやICT機器などの整備を積極的に行うことによって、①利用者様の日常生活自立度等による多様なニーズに対応できる適切な介護機器の整備と活用を進め、介護サービスの質的向上を実現します。また、②施設の構造や業務動線および職員間の連携(コミュニケーション)ツールの改善を進め、業務負担の軽減や生産性の向上を実現します。さらに、③見守り器機や行動分析センサー・生体情報センサー等の導入と活用を進め、科学的介護や自立支援介護を実現します。

他にも、本法人では地域社会の諸課題と向き合い、様々な具体的活動を展開することとしており、介護予防の取組や高齢者の皆様の孤立・孤独を防止するための支援活動を進めます。

今後とも、地域の皆様との連携を大切にし、職員一人一人がやりがいと喜びを感じて働き続けられるよう、法人運営の充実に努めていきたいと考えております。皆様方には、本年も一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

社会福祉法人光養会

理事長  橋本辰美

reiwa06kodokukoritsutaisaku

koho_49第49号「藤花」
広報誌第49号
発行日:令和6年8月1日

20240619

goudou01

goudou02

koho_48第48号「藤花」
広報誌第48号
発行日:令和6年1月1日

新年を迎えて

2023fujinosato

2023fujinoren

新年を迎え、皆様方には益々ご清祥のことと、役員・職員一同心からお慶びを申し上げます。平素は、本法人施設・事業所の運営に多大なご支援をいただいておりますことに、心からお礼を申し上げます。

さて、昨年は、本法人を設立し「特別養護老人ホームふじの里」を開設してから、30周年を迎えることになりました。このため、「特別養護老人ホーム藤のれん」を新設整備し地域の高齢者介護ニーズに応えることとしておりましたが、昨年7月1日に開設することができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と心から感謝を申し上げます。

施設は、ユニット型40床で、居宅介護が困難となった高齢者の皆様が安心して生活できるよう、医療機関や在宅介護支援活動との連携のもとに、看取りケアの機能を一層強化した施設とし運営しております。ご利用につきましては、お気軽に施設までご相談いただければ幸いです。

ところで、本法人では、中期事業計画をもとに、地域社会の様々な課題に速やかな対応ができるよう、法人としての基盤づくりに取り組んでいます。

また、高齢者介護保険施設・事業所の基本理念に基づき、利用される皆様の視点からサービスの向上を目指すことはもとより、社会福祉法人の理念に立ち返って、地域社会の諸課題と向き合い、様々な具体的活動を展開することとしております。

こうした活動の一つとして、施設や事業所を介護活動の実践の場として広く活用し、福

祉活動の体験や学習、介護の実習や研修などの事業にお役立ていただきたいと考えております。このため、こうした運営の方針を理解し、地域の皆様の活動との連携や支援が行えるよう、地域活動に対する視点や理解をもった職員の育成を図っていきたいと考えております。

地域の皆様との連携のもとに、職員一人一人がやりがいと喜びを感じて働けるよう、引き続き、法人運営の充実に努めていきたいと考えておりますので、皆様方には、本年も一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

社会福祉法人光養会

理事長 橋本 辰美

fureai20231111

このページのトップへ