お知らせ

フリースペースなごみの家が「滋賀の縁」の認証団体として認証されました。

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新型コロナウイルス感染症(COVID19)に係る

訪問(面会)再制限のお知らせ

 

 

 平素は、当施設の運営にご協力をいただきありがとうございます。

 これまでの新型コロナ禍による訪問(面会)の制限におきましては、ご理解ご協力をいただきありがとうございます。

 さて、新型コロナウイルス感染症の再流行に備えた感染対策の強化により、令和4年1月17日から下記内容にて再度、訪問の制限をさせていただきます。

 訪問の制限内容は以下のとおりです。

 

 

訪問制限の内容

 

 

◎ 令和4117日(月)から

  ※ ご訪問による面会は全面停止いたします。

  ※ オンラインの面会(要予約)は可能な日程で対応いたします。

 

 

 

令和4年1月14日

特別養護老人ホームふじの里     

特別養護老人ホームふじの里なごみの家

施  設  長

koho_44第44号「藤花」
広報誌第44号
発行日:令和4年1月1日

あけましておめでとうございます

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新年を迎え、皆様方には益々ご清祥のことと、役員・職員一同心からお慶びを申し上げます。また、日ごろから、本法人施設ならびに事業所に対しまして、多大なご支援をいただいておりますことに、心から感謝を申し上げます。

 さて、当法人では、高島市地域における施設入所ニーズの今後の動向を踏まえた取組を行うことによって、地域の施策とも連携し高齢者福祉の増進に寄与したいと考えております。つきましては、高島市高齢者福祉計画第八期介護保険事業計画に基づき、新年度から特別養護老人ホームの整備を進め、令和5年4月以降の開設を目指すことといたします。

 施設は、ユニット型40床とし、家庭介護力が低下する中で、居宅介護が困難となった高齢者の皆様が安心して生活できるよう、医療機関や在宅介護支援活動との連携のもとに、看取りケアの機能を一層強化した施設を整備します。

 また、新規施設では、当法人の施設・事業所等を福祉・介護活動のフィールドとして活用し、福祉活動の体験や学習、介護の実習や研修、介護普及といった3つの支援機能を持つ学習・教育支援事業を実施することとしております。さらに、あわせて地域の災害時避難施設と連携し福祉避難所等のセーフティスペースを提供したいと考えております。

 新設施設の整備におきましては、介護や看護、相談などの専門性を持っておられる皆さんのご協力を得ることが不可欠です。施設整備の目的や施設の機能についてご理解をいただき、施設職員あるいは支援者としてご参加くださいますよう、お願いいたします。

 本年で、当法人は設立30周年を迎えることとなります。これを機により一層精進し、地域の関係機関や施設・事業所の皆様との連携を進めますとともに、職員の皆様がやりがいと働く喜びを感じる環境づくりを図ることなどにより、多くの皆様から英知をいただき、創設以来光養会が掲げる理念に基づき、ご利用者様やご家族様が安全で安心してご利用いただけるサービスの提供を目指していきたいと考えております。

 皆様方には、ご指導ご鞭撻賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

社会福祉法人光養会 理事長 橋本辰美

クリックでPDFが開きます。
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特別養護老人ホームふじの里なごみの家は令和2年4月に開設15周年を迎えました。
15周年を記念して、ふじの里イメージキャラクターを作成いたしました。

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新年あけまして おめでとうございます
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皆様におかれましては、コロナ禍ではありますが、清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます

 旧年中は、施設の運営にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます

 令和2年当初からの新型コロナウイルス感染症は全世界に広がり、これまでに経験のない「緊急事態宣言」が全国に発令される中、蔓延防止策として渡航制限や、オリンピックの延期、都市部では飲食店等の営業時間短縮や制限等の対策がなされてきました。ふじの里では、入居者様の訪問(面会)の制限と緩和を繰り返しながら、施設内の環境整備や感染予防対策を講じているところでございます。

 これまでの対策を報告させていただきますと、施設玄関入ってすぐの場所(ふじの里本館玄関・新館玄関)にAI体温検知システム(公益財団法人JKA補助金)を設置し、職員の日々の体温を記録・管理するとともに、入館いただく皆様の体温、マスクの着用をストレスなく確認できるように整備いたしました。

 この他、県の補助事業により、本館エリアの換気扇を性能の高い機器へ更新しました。ショートステイエリアには、新たに自動扉を整備(エリア区画)。デイサービスエリアでは和風調パーテーションを設置しエリアの区画を行いました。ふじの里なごみの家では、玄関風除室に新たに手洗いカウンターを整備し、入館の際には直ぐに手洗い・消毒・検温ができるようになりました。ケアプランセンターでは、市内で感染が拡大した場合に対応すべく、デジタル機器の導入を行い、利用者様、家族様、介護事業所様とオンラインで連絡ができる通信環境を整備いたしております。

 また、万一、新型コロナウイルス感染症による施設でのクラスターが発生した場合の介護体制を持続するために市内施設間で職員の応援派遣協定を締結し、生活されております皆様のケアが崩壊しないよう体制の整備を行っております(滋賀県老人福祉施設協議会高島ブロック 感染症発生時における職員応援派遣協定書 令和2年11月30日締結)。

 各国でワクチン開発が進められ予防接種が始まる等の知らせがある一方で、感染者の増加に伴う医療のひっ迫等予断を許さない状況が続いておりますが、引き続き施設の整備と合わせて、職員一人ひとりの感染症に対する意識と行動の向上に努めてまいります。

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▲ふじの里玄関 ▲なごみの家玄関
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▲ショートステイ 自動扉整備 ▲デイサービス パーテーション設置

 

地域と共に光養会

 高島市の高齢化率は県下一位(超々高齢社会)であり、人口減少も進んでおります。加えて、就労人口の減少は留まらず、介護人材の確保も大変厳しい状況にあります。しかし、このような状況だからこそ、知恵を出し合い地域と共に前進できる施設であり続けたいものです。

 人材確保対策状況としましては、令和2年度は新卒介護職4名に恵まれ、コロナ事情により入国が遅れておりましたベトナムからの技能実習生も令和3年2月には受入出来る予定となりました。この他、施設独自で高校や専門学校・大学への訪問活動を行い、これからを担う専門職の獲得に動いております。また、高島市介護人材確保対策協議会や市内事業所で構成された小規模法人ネットワーク化事業等の活動へも参画しております。

 長期化するコロナ禍ではありますが、皆様とともに今日の変化に適応し、持続・発展してまいりたいと考えております。今後共、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 

特別養護老人ホームふじの里 施設長 落川 貴生

特養ふじの里なごみの家玄関に感染症対策における衛生動線を確立

~手洗いカウンターを設置しました~

 

   滋賀県新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス感染症対応・再開支援事業助成金により、玄関風除室に手洗いカウンターを設置しました。

 風除室内において①手洗い、②消毒、③AI体温検知システムによる体温測定、④入館退館簿記録により感染症対策における衛生動線を確立しました。

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