お知らせ

あけましておめでとうございます

輝かしい新春を皆様と共にお迎え出来ました事をお慶び申し上げます
ふじの里利用者様、家族様、関係者の方々、並びに役職員の皆さん本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、光養会は本年8月法人設立二十七周年を迎えます。26年に亘る法人の適正な運営は、事業業績・財務等に努力の足跡を垣間見ることができます。これも関係各皆様方のご協力とご指導、ご支援の賜物と厚く感謝いたします。
平成30年度の事業活動収入は予算から諸事情により減収に転じますが、防災対策としてLPガス燃料による防災型自家発電設備の整備(写真)と施設の長寿命化を図るために、なごみの家ウッドデッキの改修、経年劣化による塔屋の一部除去、台風被害による棟屋根瓦、樋、雨漏り等、例年以上の改修事業を行いました。

ところで、事業継続のために人材確保は避けて通れない最重要課題と考えていますが、求人に対する応募者は少なく、中途採用も難しい状態となっています。
また、介護職員に必要な資格取得の専門知識を教育する福祉専門学校・大学も減少、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員等を目指す若人も減少しています。
昨年12月の国会で、年間六万人程度の外国人労働者の受け入れについて改正入管法が成立しましたが法人としてどう対応するか検討したいと思います。

高島市の人口は昨年約700人減少し総人口は49000人を割り込みました。高齢化率は約34%と滋賀県下でもトップクラスです。少子化と若者の市外への流出が続けば更に高齢化率は上昇します。
高島市内の特養待機者はここ数年約300名程度で推移していますが、昨年の高島市第7期介護保険事業計画で特養整備が必要と新設(定員80名)を答申されました。

遡ること5年、当時の健康福祉部長に従来型10床(4人部屋2室、2人部屋1室)が空室となっているため、10名の特養定員増を申し入れしましたが、高島市の介護保険料が上がると言う理由から許可をいただけなかった経緯がありました。
光養会は人口減少と事業所増となる状況下においても、健全で安定した運営を心掛け、生き残らなければなりません。職員一人ひとりが生き甲斐と遣り甲斐をもって生き生きと働き、利用者様がより楽しくお過ごしいただける施設を創り上げていかなくてはなりません。
2000年に導入された介護保険制度は、財源確保と高齢者人口の増加に適合させるため3年毎に改正されています。特養関係では利用者の食事代・居室料等の個人負担増加、施設は介護報酬改定、介護職員処遇改善給付金、要支援者は保険適用外等々、介護保険の目的が少しぼやけてきました。利用者様および事業者は法改正の度に振り回される状態となっています。

今年は大変厳しい年始となりますが、光養会の基幹施設ふじの里が地域に於いて、安全で安心してご利用いただける「心の温まる施設」として事業継続するため役職員一丸となって努力いたしますので、皆様方のご支援ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

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 ▲一般財団法人エルピーガス振興センターの補助金事業により

防災型自家発電設備の整備を行いました。


社会福祉法人光養会 理事長 坂東 正敏

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広報誌第38号「藤花」
発行日:平成31年1月1日

12月13日 ふじの里デイサービスセンター手作りの大絵馬を藤樹神社に奉納し、除幕式と神事が行われました。(12月14日 京都新聞に掲載)

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広報誌第37号「藤花」
発行日:平成30年7月1日

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広報誌第36号「藤花」
発行日:平成30年1月1日

このたび、社会福祉法人光養会、特別養護老人ホームふじの里は天皇誕生日に際して天皇陛下より御下賜金を拝受いたしました。
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※御下賜金(ごかしきん)は12月23日の天皇誕生日に際し、社会福祉事業御奨励のため、事業運営が優良な民間社会福祉事業施設・団体に対し、天皇陛下より金員が御下賜されます。12月20日滋賀県庁において伝達式が行われました。

社会福祉法人光養会は、本年8月に法人設立25周年を迎えます。
25周年を記念して、法人のシンボルマークおよび法人の花・木・鳥を制定いたしました。

 

社会福祉法人光養会のシンボルマークの制定

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社会福祉法人光養会の花・木・鳥の制定

花 ひまわり(向日葵)

himawari

木   フジ(藤)

fuji
鳥  ツバメ(燕)

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